QUOLITY
品質管理体制
品質管理体制
年間約1.2億個の成型品を作っていますが、
実際に各使用者(消費者)の手元に届くのは1個のみ
当社では、カメラを使った画像検査装置を導入し、必要に応じて全数検査を行っております。
成形インラインでの画像検査を実現し、人手では困難な速度で、大量の製品を確実に検査し、品質の安定と生産効率の向上を図っています。 自動検査装置による品質管理によって、人為的なミスを排除し、検査の信頼性を大幅に向上させ、不良を見逃すリスクを低減し、製品の安全性を確保します。
原材料の入荷から製品の出荷まで、ロット番号などで追跡管理できる体制(トレーサビリティ)を整えています。
万が一に備え、製品に不具合が発生した場合、トレーサビリティシステムによって、原因を迅速に特定し、影響範囲を特定することが可能です。
特に、安全意識の高い医療、医薬、食品などの分野で培われた管理体制で安全性、信頼性の高い製品を提供いたします。
当社では、自動検査で効率的に大量検査を行い、目視検査でより詳細な検査や最終確認を行うことで、効率と品質の最適化を図っています。
人による検査は、自動検査装置では対応が難しい、複雑な形状や外観の微妙な変化、異物の種類特定など、人間の五感や経験に基づく判断が必要な検査に対応できます。
また、手動による検査は 、複数の不良が複合的に発生している場合など、状況を理解した上で適切な判断を下すことができます。
当社では、人による手動検査と自動検査を組み合わせることで、多重のチェック体制を構築し、品質保証レベルをさらに高めるよう努めています。