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熊野合成の成形技術

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KUMANO GOSEI全作業クリーンエリアでの省人化量産成形

熊野合成では、成形から組立・検査までの工程を全てクリーンルーム内で完結しています。コンタミ対策、異物混入対策など品質管理、衛生管理を徹底し、可能な限りクリーン度の高い環境で成形・組立・検査を行っています。

特に成形品のリークチェック、ピンホールなど不良を防ぐため、成形工程のインラインにて検査装置を組み込み徹底した品質管理を行っています。

また、可能な限り省人化を図り、自動化と手動化をバランス良く組み合わせることで量産時の製造コストの削減、品質の安定化、安定生産など高効率生産を図っています。

MANUFACTURING FLOW試作・量産・納品までのプロセス

  • STEP01

    製品仕様・ご要望のヒアリング

    まずはお客様の製品に関するご要望や課題をお伺いいたします。製品の図面、仕様、使用環境、数量、納期などお客様のご要望をお伺いします。その他、具体的なイメージがないアイデア段階でのご相談においても、当社が持つ成形技術と豊富な経験を活かしたご提案をさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

  • STEP02

    量産を見据え形状、仕様、工程等のご提案

    ヒアリングで明確になった課題に基づき、量産を見据えたコスト管理や製造工程、検査工程など最適化できるよう様々なご提案をさせていただきます。

  • STEP03

    試作・評価・改善

    試作型を製作し、試作品の形状、寸法などを評価します。必要に応じて、技術的な支援や代替案のご提案も行います。この段階で、量産における課題やリスクも洗い出し、対策を検討します。必要に応じて、試作と評価を繰り返すことで、最適な製品設計を確立します。

  • STEP04

    量産準備

    試作品の評価が完了し、量産が決定したら、量産に向けた準備を行います。金型の製作、クリーンルーム内の生産設備の調整、組立工程、検査・品質管理体制の構築など、量産体制を整えます。

  • STEP05

    量産・品質管理・納品

    確立された生産体制のもと、製品の量産を開始します。適格な品質管理を行いながら、お客様のご要望の納期に合わせて製品を納品いたします。

  • STEP06

    継続的な改善

    納品後も、製品の2次加工等の状況や使用状況などのご意見をお伺いし、必要に応じてサポートを行います。継続的な改善を通じて、お客様の満足度向上に努めます。

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